従来のように「便利な暮らし」がそのまま不要品の大量廃棄に結びついてしまうことは、これからは地球環境の保護という視点から許されない時代です。  ヨークマートは「不要品をリサイクルしていく仕組み」が社会的な規模で必要と考えており、店舗を核として、お客様の身近なところから取り組みを進めています。

 ヨークマートは、POSシステムによって「何が売れて何が売れないか」商品一つ一つの動きを見て適正な発注を行うこと(単品管理手法)に徹底して取り組み、食品の廃棄ロス削減に努めています。  また資源の有効活用の一環として、「ポリエチレン製買い物袋の削減」「牛乳パックの回収」「生鮮食品のトレイの削減」等に取り組むとともに、よりグローバルな活動として広げていくため、国際的な環境事業への支援にも積極的に貢献しています。