会社情報

社会貢献活動

地域のお客様が誰でもご利用いただける安全で安心な店舗を目指して

多目的トイレ日本の高齢化は世界でも例を見ないスピードで進んでいます。当社は業界に先駆けて、1993年新設の越谷赤山店より車いすで入れる「多目的トイレ」を設置。また、店舗入口近くに車いすマーク付きの駐車スペースを設けています。店頭から点字ブロックで案内された「ふれあいコール」は、目の不自由なお客様にも安心してお買い物いただけるよう、社員を呼ぶためのもの。店舗はハートビル法を基準に設計しており、誰もがいつも安心して利用できる安全な店でありたいと考えています。

※ハートビル法
お年寄りや車いすを使用する方、目や耳等の不自由な方など皆が利用しやすい特定建築物の建築促進に関する法律。出入口の幅や駐車スペースについて、数値基準が設けられています。
(ハートビル法は、平成18年12月20日施工のバリアフリー新法に、特別特定建築物の基準適合義務等として統合されました。)

障害者雇用促進の取り組み

ノーマライゼーション研修当社は、障害のある方々や高齢の方々など誰もが快適に参加できる社会をめざす「ノーマライゼーション」を推進しています。そして「全ての店舗・事業所に障害のある方が勤務しているのが自然な姿」と考え、毎年50名以上の障害のある方を継続的に雇用し、一人ひとりの障害の内容や程度、本人の希望などを考慮した配属先で、他の同僚と原則として同じ仕事をしていただいています。職場の同僚となる社員に対しては、新入社員から障害のある方に対するサポートの仕方などを身につける研修を実施しています。こうした取り組みを継続してきた結果、各店舗の売場から事務部門までの幅広い職場で障害のある方が活躍しています。長年にわたり法定雇用率(1.8%)を上回る雇用率を維持していることで、2004年には東京都から障害者雇用優良事業所の表彰を受けました。

小・中学校などへの研修協力

小・中学校研修出店地域の小・中学校からのご要望にお応えして、「体験学習」に協力しています。店舗に地域の児童・生徒さんたちをお迎えし、店舗の店長や社員から指導を受けながら売場での品出し作業、接客など食品スーパーの業務の一部を体験していただいています。また、障害のある方の就業支援など社会参加支援の一環として、養護学校からの生徒さんをお迎えし、体験学習を実施しています。

自主的な店舗近隣の清掃活動

6月と10月にはセブン&アイHLDGS.の活動と連携し、月内の一日、グループ一斉の清掃活動に当社の全店舗が参加、毎回、全店500名以上の社員が店舗近隣の清掃活動をするなど、地域の皆さんの少しでもお役に立ちたいと考えています。